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'95京立戦。


  練習風景1


  練習風景2


2月20日 日曜日は、市内某体育館での2部練習。 僕は午前仕事で午後の途中から参加しました。


練習は来る大会に向けてのプレー合わせ中心。 チームのムードもとてもいい感じです。


次の土曜日には神戸学院大学主催の港島カップに参加、その次の週にはワセダクラブ主催のイベント参加と関東強豪チームとの初の交流戦を行う東京遠征、そして春分の日には毎年恒例の桜カップ。


おかげ様でこれだけ試合を組めたことで リーク戦からの選手のモチベーションをキープし続けることが出来ました。 常に相手チームへの尊敬の気持ちを忘れず、1試合1試合 全力でプレーしてほしいと思います。 そして年度末最終の桜カップで、初タイトルを勝ち取ろう。



午後の練習始めには、ビデオミーティングを行った模様。 視聴した映像は、95年の関西学生リーグ最終戦 京大VS立命館。 天才QB東野選手が惜しくも優勝を逃した「涙の2ヤード」と呼ばれる伝説の試合です。



 


 


 


天才と謳われる東野選手も凄い選手ではありますが、人一倍練習をする努力家だったと聞きました。 大学も主席で卒業だったらしいです。


やはり努力なくして成功なし。 この試合は負けはしましたが、人々にこんな感動や勇気を与えるプレーが出来るというのは ホンマ凄い。 僕は学生界ナンバー1QBは、東野選手やと今でも思っています。


とにかく この試合を子供たちにも紹介できたことが嬉しいです。 学生でもNFLでも色んな試合を見て、何かを感じ取って 役立てて欲しいと思います。



さぁ もっと練習積んで、さらに高みへ。 来週からまた頑張るで!



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コメント
関西の強さ
ごるさん、こんばんは。
貴重な映像ありがとうございます。

関西は常に3強、4強の力関係が
リーグのレベルを上げているのが、
発展の原動力なのかと実感しております。

京大の復興はいつになるのか…
一流のB級フリーク様

90年代の関西3強対決は見応えがありました。仰る通り、今は関関立が この伝統の関西リーグを牽引していると思います。ここに京大が加われば、もっともっと盛り上がるでしょうね。
ちなみにこの95年の京立戦は現地観戦していました。スタンド総立ちで“東野コール”が沸き起こる鳥肌モンの試合でした。またこんな試合を見せてほしいです。
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Author:ごる
兵庫県伊丹市のフラッグフットボールチーム 「鈴原ファイティングローゼズ」 のコーチ兼プレーヤー。
37歳 2児のパパ。

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