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フラッグのプレーを考える① 「パス」

 PLAYBOOK


これは、私アメリカンフットボール(以下フットボール)経験者が考えるフラッグフットボール(以下フラッグ)のプレーについての持論です。あくまで!



今回のテーマはシニアルールによるものです。


基本的にフットボールと違って、ブロックが出来ないという点で、ランプレーは相手のミスか、自身の持つスピード・カットバック等、個人技に頼るものであると考えます。
「ここに穴が開くからここを走る」という観念は捨てなければなりません。


何度かフラッグの試合でRB(ランニングバック)をやりましたが、強い相手に対してランでヤードを稼げる気がしません。(私にRBのセンスがないだけですが・・・。)


ランプレーで有効なのは「ドロープレー」(パスと見せかけたランプレー)くらいではないでしょうか。


19702ベア-2

ベアちゃん「ウダウダ何いってんの?」



やはりフラッグのプレーのベース(基本)は、パスプレーにあると思います。有効なのは、ディレー系のアクロスパターン、RBを使ったスイング・スクリーン、クイック系のパス・・・。


QBランがダメ、ノーランニングゾーンもあるといったフラッグ特有のルールからいって、パスの精度を上げないことには絶対勝てないと思います。


ディフェンスはブリッツといって、ボールがスナップされた瞬間7ヤード離れた地点からQBに突っ込んでプレッシャーをかけることが出来ます。フラッグの場合、大体毎回このブリッツが入ってくるので、QBはそれをかわして、レシーバーを見つけてパスを投げなければなりません。


練習時もそれを想定して、プレッシャーの中でパスを投げる練習をして、ブリッツにも対応できるようなパスコースを考える必要があります。

  PLAYBOOK2



・・・以上、ウダウダ言っとりますが、何が言いたいかというと、フットボールのセオリー(理論)にこだわりすぎず、少しフットボールのエッセンスを加えたフラッグ的なプレーを今後も考えていこうという事です。



まだまだ勉強不足ですが、日々精進。頑張ります。



では、「フラッグのプレーを考える」シリーズで、次回もお楽しみに。・・・何のこっちゃ


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ごる

Author:ごる
兵庫県伊丹市のフラッグフットボールチーム 「鈴原ファイティングローゼズ」 のコーチ兼プレーヤー。
37歳 2児のパパ。

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