重き責務 心に刻み。


11月5日 雨の王子スタジアム。 母校 追手門学院大学は、リーグ最終戦の相手である近畿大学に 10対52の大差で敗れ、シーズンが終了しました。
最終順位は2部Aブロックの3位。 目標を達成することは出来なかったものの、最後までよく頑張ってくれました。 1OBとして 後輩たちを誇りに思います。
やはり昨年1部にいた近畿大学が 頭一つ抜け出ている存在。 しかしながら、このレベルの大学と対等に戦えなくては、1部昇格は難しいということ。
今シーズンの経験、悔しさを糧に、来季もさらなるチーム力を向上させて、1部昇格を目指して 挑戦し続けてほしいです。
一方のBブロックは 大阪教育大学がブロック優勝し、2位以下は大混戦。 2部の勢力図も変わってきたな。
1位 大阪教育大学(5-0-0)
2位 桃山学院大学(3-2-0)
3位 大阪学院大学(3-2-0)
4位 大阪産業大学(2-3-0)
5位 京都産業大学(2-3-0)
6位 滋賀大学 (0-5-0)
Div.1もシーズン終盤。 各チームの熱い戦いに注目しましょう。
ひとまず、母校4回生諸君、4年間本当にお疲れ様でした



